カンダマチノートのはじまり

岐阜駅から北に、ちょっと頑張って歩いて十五分ほどのところに加藤石原ビルというビルがあります。築五十年のこのビルは戦後に建てられたモダンなデザインが特徴です。今は建物前面のアーケードによって、その全景を観ることは出来ませんが、中に入ると新しい建物にはない懐かしい雰囲気が漂います。わたしたちは、この場所を「カンダマチ・ノート」と名づけ、作家やクリエイターのためのアトリエビルとして再生することにしました。まちでアトリエを持ちたい。事務所を開きたい。ショールームを構えたい。そんな人たちに入居してもらい、それぞれが楽しく活動し、共に成長し、社会と関わり合い、魅力を発信していきます。レトロなビルがまちに小さなにぎわいを生む1ページを開きます。

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